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おがさわらなるひこのオープンソースとかプログラミングとか印刷技術とか

おがさわらなるひこ @naru0ga が技術系で興味を持ったりなんだりしたことをたまーに書くブログです。最近はてなダイアリー放置しすぎて記事書くたびにはてな記法忘れるのではてなブログに移行しました。

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
特に断りがない場合は、本ブログの筆者によるコンテンツは クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。

BarCamp Tokyo 2010 Winter-Spring

参加してきました、BarCamp Tokyo 2010 Winter-Spring

Thanks!

Basically, my blog is written in Japanese, but I would like to say lots of thanks of all BarCampers I met, expecialy organizers, and great sponsers (see BarCamps page for more detail). It was really, really nice event!


ということでむちゃくちゃ楽しかったっす。

きっかけ

元々はですね、去年の秋に @masafumi_ohta さん主催で開かれた澤ノ井園飲み会で、皆さんが BarCamp の話をしきりにしてて、なんか楽しそうなんで「どんなイベントなんですか?」って聞いたら、「BarCamp は BarCamp としか言いようないよねえ。来ればわかるよ。でもすっごく楽しいよ」としか言ってもらえなくて。
まあそういうことなら、ということでアナウンスを TLUG かどっかでみかけたときに、Wiki の参加者リストに名前を書いたです。

まあそれでも、やっぱりよくわからん。
Wikipedia の説明見てても、どんなイベントだかさっぱり分からん。
なんか発表しなきゃいけないっぽいのでプレゼンだけは用意したけど。
そんなわけで、微妙にドキドキしながら当日を迎えましたとさ。

剛毅なSun、ドーナツの朝食、作れない個人名刺、時間通りに始まらないイベント(笑)

時間通り9時にオラクル青山さんに到着して、入り口で入館証もらって、セキュリティゲートをくぐったところで、あれ、何階だっけ??
たまたまエレベータで一緒になった人に「どこだかおぼえてる?」って聞いたら「確か12階だよ」というので、上がってみたら……まっくらでしーんとしてる。違う。ここじゃない。
「じゃあ一回ずつ上がっていこう」と13階に行ったら賑やかだったので、ほっとして入るのでした。

入り口には Sun ご提供のグッズ満載バッグに、これまた山盛り積まれた OpenSolaris T シャツ。三枚目をゲット。
そして通路のドンツキにはこれまた Sun グッズを山盛り前にした OpenSolaris エバンジェリストの原口さんが。そして横にはこんなものがっ!(ぶれまくりご容赦)

ええ、あの有名なGoslingのブログページのあれを立体化したものです。
Sunのお墓は原口さんの手作りだとか。すげー!
「これにね、ポストイットでみんなに Sun へのメッセージを貼ってもらって、写真撮って Gosling に送ってやろうと思って」

こういう気配りが原口さんの素敵なところなんだよなあー。
こないだの OpenSolaris Night Seminar の卒業式にしたって。

なおこの大量の Sun グッズ、BarCamp 幹事の一人である Sun の Jim が US にこんなイベントやるんだよって言ったら、どさっと送られてきたんだって。剛毅だねえ。

ちなみに朝食の提供は Opera さんによるものでした。久しぶりに食べるドーナツ屋のドーナツは美味しかったす。

不思議と OpenSolaris 関係の知り合いばかりいるんですが @masafumi_ohta さんや @chonan さん、あと加藤さんなんかとご挨拶。
@chonan さんは米沢在住なのになぜかよく東京でお会いします。いろんなMLでお見かけし、どんな質問にも真摯に対応され、特にJMなどでの書き手の込めたニュアンスまでに拘った翻訳の議論をされるすごい方なんですが、実際話すとこのエントリのライトニングトークのように猛烈に面白い方です。今回のプレゼンも最高でしたがそれはまたあとで。


えっとリアル私に会ったことがある人はご存知かもしれませんが、ぼくは

Polaroid インスタントモバイルプリンター PoGo ブラック CZJ-10011BB

Polaroid インスタントモバイルプリンター PoGo ブラック CZJ-10011BB

こういうものを持ってて、その日にあったってことがわかる写真を入れてその日に名刺を作る、ということをやるのを得意としています。いやいました (^^;)
でもメインの OS であった Ubuntu が 9.10 から Bluetooth でのファイル転送がちょっとおかしくなってて、データ化けするようになっててずーっと治らなかったので、しばらくお休みしてました (10.04 では治ったかなーと思ったら接続すらできなくなってた。しくしく)。
ふと、今の仮環境の Debian Squeeze で試してみたらうまくいったので、やった! と思って名刺データ作った……ら、Bluetoothユニット忘れた(T_T)。悲しいので配るはずだった名刺データだけ貼っておきます。


そして10時になったけど始まる気配ないなー、と思ってたら、なんとなく集合がかかってオリエンテーション
数年前、第一回の Linux Foundation Collaboration Summit 行ったときも開始時間とか結構グダグダだったので、なんちゅーか、らしい気がする。いや、皮肉じゃなくて。

オリエンテーション&タイムテーブル決め雑感

朝からみんなハイテンションだぜ!
日本じゃないみたいだ!
いや、実際日本人は3割ぐらいしかいないんだけど。

「スポンサーの皆さんありがとう!」
「BarCamper のみんなも来てくれてありがとう!」
「必ず一回は発表してね」
「部屋とタイムテーブルを張り出しておくから、ポストイットに話したいテーマを書いて、好きな時間と場所に貼ってね」
「面白いと思ったところに自由に移動していいからね」
「発表は英語でも日本語でも大丈夫だよ!」

といったところで、ぞろぞろとホワイトボードに集合。
なるほどぉ、セッションの構成は自分たちで決める、って、こういうことなのね。
どのセッションが聞きたいかとかいう投票制とかじゃなくて、もう俺は話すぜ! 話させろ! あるいはただ話すだけじゃなくて、オープンディスカッションしようぜ! って、紙ぺたぺた貼っていくというシステムが素敵。
言葉だけだと分かりにくいな、写真取っておけばよかった。

おお、なんかこれ楽しいぞ! わくわくしてきた!

モーニングセッション

ちょっと時間が押したのですがモーニングセッション。
ちなみにぼくは固有名詞をまったく覚えない奴なので、スピーカーの名前とかまったく把握してません。ごめんなさい。

インターネット時代の新しいメディア論

うーん、よくわかんなかったというのが正直なところ。
お金払って購読するメディア(これも購読するタイプと、一回いくらで払うタイプがある)と、広告で資本回収するメディア、ボランタリーなメディア、公益性があって国民から徴収したお金を使ったメディア、寄付に依存したメディアがあってどーとかこーとか。

んで、ネット時代においてはさまざまなメディアが林立してそれぞれ資本回収モデルをつくるの大変だから、公的な、独立した資金回収団体があって、そこにお金を集めて、分配するってのはどうだろう、ってことを言ってたのかなあ。全然違ってたらどうしよう。
会場からのコメントとして、

  • アメリカだと多分それ上手くいかないよ*1
    • その後も盛んに「ぼくもアメリカのやり方は嫌いだよ」って発言を耳にした (^^;)
  • 公的な組織を置くとその組織で使われるお金が無駄になる。そもそも公的組織って聞いただけで嫌がる人がいる。
  • 中立性が問題になる。政治性と分離できる保証はあるの?
  • 台湾のケースは参考になるかも *2
Podcast で外国語の勉強を - learn japanese pod を例に取って

learnjapanesepod.com を例に取って、外国人が日本語を学ぶには、あるいは日本人が英語を学ぶには、どんな Podcast があればいいか、という話。

ちょっと面白かったのは、日本語の勉強用の Podcast を日本人が視聴して、解説の部分の英語がとても英語の勉強になる、と言われたのが、日本人に向けてどんな Podcast があればいいんだろうと考えたきっかけらしいです。

それに対してでたコメントが、「外国語の放送とか聞いてると、自分の知ってる、興味のある分野だと知っている単語が多いから聞き取りやすい。日本人が日本語を教える Podcast の英語部分がわかり易いって言うのはそれが理由なんじゃないか、って。
当たり前といえば当たり前なんだけど、まさに正論だと思う。

あと教科書的にはあまり出てこないスラングやジェスチャーの解説がある Podcast があると面白いねって話もあったな。

それからGlobalVoicesの話もここで聞いたんだっけ。これは面白いサイトだなぁ。世の中にはオイラのしらない面白いサービスがいっぱいあるなあ(お前のアンテナが低いだけだ)。

Tokyo Hacker Space

こちらのコミュニティのお部屋をひょいっと覗いたらちょっと面白かったのでそのまま居座ってました。
去年の Tokyo BarCamp でできたコミュニティなのね。ふむふむ。今回の BarCamp の運営にもかなりたくさんの人が協力してるとか。

BarCamp 自体もそうだけど、日本人の参加者をもっと増やしたい! という声があった。
勉強会コミュニティがこれほど盛んであるにも関わらず、こういう世界と交流がおきないのはなんでなんだろうね? 少し不思議。という話はあとでちょっとする。

でもなんか面白そうだなあ。ちょっとチェックしてみるか。

Building the Community

TSUG (Tokyo Solaris Users Group) や TLUG でお馴染み、Jim さんのプレゼン。
すごいいい言葉があった。

Community building is Personal.
It's art, not a science.

英語は忘れてしまったけど「コミュニティは技術やネットワークを進化させるけど、逆ではない。コミュニティを作るのは人なんだ」って話。

んで、コミュニティを作ることについての本を書いて、Creative Commons で公開したらいいんじゃないかっていってた。これについてはすごく面白いと思う。いろんなインタビューを入れたり、成功例、失敗例なんかもいれたいって言ってたから、個人的には ylug小江戸の話とかも収録してほしいな。

参考URLとして挙げられていたこちらをあとでじっくり読みましょう。

ランチ

和風のお弁当だったけど隅っこにチョコレートケーキが入っているという衝撃の展開。べっくらこいた。
あわててコーヒー汲みにいっただよ。
普通の速度で食べていたら @kogee 師匠に「食べるの早いよ!」と突っ込まれた。おっかしいなぁ……。

アフタヌーンセッション

昼飯食べたし、一発セッションしとくか、ということで。

Play Kayak for Good Engineer's Life

タイトル見たら分かるけどなんのことはない GLT のネタの使い回し。いやこれは成果物の再利用といっていただきたい。

プロジェクターの接続試験を、あ、あれ? 映らない……。
もしかしたらマルチブート環境の OpenSolaris だったらイケたかもしれないけど、ちょっと動揺していてそこまで思いつかなかった。
ので、せっかく用意したスライドを使わずホワイトボードと口頭で発表。

一応、プロジェクター映らなくて涙を飲んだ幻のスライド*3。暇な人見てね。

あ、この世界で Kayak といえばどうも iPhone 用のアプリや面白法人さん (あちらは http://www.kayac.com なんですけどね) になるらしく、間違えてきた人もいるかもしんない。ごめんね。

安旅の秘訣

海外旅行をいかに安くするかという話。
面白かったんだけど、自分の発表が終わって虚脱してたので、あんまりちゃんと頭に入ってない。
ネットサービスでお友達作ってお得旅しようよみたいな話で、

  • Flickr でコメントくれた人と仲良くなる
  • Meetup.com で適当なイベントを探して Join する

なんて話をしていたような気がするなあ。

グローバルコミュニティにどうやって日本人の参加者を増やすか?

これがまあ、先程面白いサービスだなぁと感心していた GlobalVoices の人たちだったようで、縁は異なもの味なもの*4

先だって openSUSE の松本さんのブログでもちょっと触れられていましたが、openSUSE ユーザに対するアンケートで、「なにか貢献をしていますか?」という答えに YES と答えたのが 1/3 で、「日本人だともっと割合は低いように思う」というコメントがついていて。
私もそう思うんですよね。じゃなきゃ、ユーザーですらない私が OWN の翻訳を、ほぼ二番目のボリュームをしているわけがない。バグレポでもopenFATEでも日本人の名前はあんまり見ないし。

まあそれはともかく、なんでなんだろう、もっとこっち側に来てくれる人を増やすにはどうすればいいんだろう、という話。

最初に私が、わかり易い「言葉の壁」の話をしてしまったので、そっちで時間を半分ぐらい食べちゃったのがちょっともったいなかった。すみません。
けど、日本人って間違っちゃいけないって感情がすごくあるから、「その言い回しちがうよ」と言われただけで萎縮したり、発音がよくないことを気にしたりしすぎることはとても感じてる。
でも、カリフォルニアのメキシカンは三単現のsなんて知らなくたって普通に英語しゃべってるし、コミュニティの人間がみんながみんな CNN のような発音してるわけじゃない。
英語そのものより、英語を使ってコミュニケートすることの方が遥かに簡単であるという意識は持って欲しいというのは繰り返し強調したい。

文化的な壁ってのもあるよね、って話も少し出た。ちょっとどんな議論か忘れてしまったけど、例えばアメリカ人なんかは自分の文化が絶対正しいって価値観をすごく強く持ってる。だからインターナショナルなコミュニティは割とアメリカ的価値観になりやすい。なーんてことを言っていたような。

あー、これはポイントだなーと思ったのは責任 (responsibility) 論ね。日本人は責任を負いたがらない。
日本で実名文化、あるいはコテハン文化がどうしても根付きにくい、Facebookよりもmixiが好まれるのは、Facebookが実名ベースで、名前を名乗って責任を持って発言しなさいよ、というのに対して、ハンドルだとそこをあまり追求される感じがしない、というのはあるんじゃないかって話が出ていた。
例えば「こんなバグあるよ!」って BTS で報告すると、「じゃあこういう環境で試してみてよ」とか頼まれたりする。それがめんどくさい。
だったら「こんなバグがあるよ、xx使えねー」ってブログで吠えてた方が気が楽。

じゃまあ、そこんところをどう意識改革してくかって話は……以下次号?

English ++

我らが @kogee 師匠のプレゼン。すばらしい。

  • 私は Web エンジニアでありカラアゲニストである
    • ここで唐揚げハッカソンの話題になり会場騒然 (ややうそ)
  • 会社の方針で英語が公用語になった
  • ということで英語力を向上したい
  • でも技術屋だから、Linux とか Web 技術についても学びたい
  • じゃあそれを英語でやるようなコミュニティを作れば一石二鳥なんじゃね?って思った
  • みんな協力してくれない?

という内容でした。

「『英語を勉強する』なら、技術に限定しない方がいい。狭いボキャブラリーしか見につかないから」
「でも、英語を勉強するってコミュニティって参加しにくいよ、ナンパみたいで(笑)。技術をやりながら英語も、ってのはありだと思うな」

などなど、なかなか盛り上がりました。
師匠としては英語で質問されて答えなきゃいけないのは大変だったかなーと思いますが、多分気持ちは伝わったと思いますよん。

ディナータイム

晩ご飯はカレー。カレーの王子様(だれがやねん)の私としては黙ってはいられません。しかも本格インドカレー
「多分余っちゃうから食べられる人はもっと食べてー」という呼びかけに答え二個食べました。うまー。
ビールも飲んだ。スーパードライだけどうまうま。

飯を食いながらなぜか日本語講座が始まった。
「トリアエズ、ってどう使うんですか?」
「anyway が近い?」
「うーん、ちょっと違うかなー」
「意見とか好みとかいろいろあるけど、それは保留して、という感じ?」
「トリアエズ、分かりました」
「ああ、その使い方合ってる合ってる」
「大体日本の文化って、こうしたい!って主張するのはあんまり好まれないから、パーティとかでも(ホントは別のものが飲みたいけど、メニューみて選んでたりすると人を待たせるし、オーダーするとビールなら早く来るから)トリアエズビール!ってなるんですよね」

「ケッコウデス、ってどういう意味?」
「うーん、場合によってはいい意味だし、場合によっては断る意味にもなりますね」
「意味としては同じなんですけど、これもさっきのトリアエズと同じで、日本の文化として断るときに『要りません』ってはっきり言わないんですよね。『あなたの申し出は大変嬉しい(=ケッコウデス)けど、……』の前半だけ言ってる感じ?

あとコンビニで「プラスチックバッグは要らない」と言ったら「クルマお持ちですか?」って聞かれて実は「袋お持ちですか?」だったとか、レストランで「三人」と告げたら「サンメイサマですね」と言われて???「だから、三人」「ですから、サンメイサマですね」となったとか、いろいろ面白かった。


まあ、アメリカに住んでいたときの私の英語なんてもっとずっとひどかったから、それでもみんな生きていけるし、周りも分かってくれるのです。ということで。

ナイトセッション

夜までやるのか! すげー! バーキャンプ!
ということで、ちょっと日本人同士で怪しい話をしようぜ、ってことで部屋を一個占拠してだらだら話す。
詳細は省略して箇条書き。

VMWare ESXi をおうちで使おう by @masafumi_ohta さん
Logical Programming by 私

準備なしでアドリブで話せることなんかないよ!
単に次の方が FP の話をするっていうんで対抗しただけさっ。FP のパターンマッチなんかバックトラックできねーくせにでけーツラすんなって*5

Functional Programming and Project Eular by @ymotongpoo さん

Project Eular は面白いね。まあ私はあんまり数学得意じゃないから手を出さないけど。

Strange Electronic Gadgets by @masafumi_ohta & @chonan さん

オタマトーンが欲しくなってしまったのは秘密だ。

Short Report of Ugo Town by @chonan さん

一見静かな農村に見える秋田県羽後町。この平和な町が「あきたこまち」のパッケージ一新と共に「萌の町」に変わる戦慄の姿を描く超一流伝奇ホラー。

Sake Tasting!!

@chonan さんが山形から持ち込んだ日本酒美味しかったです。ネットですぐに探せると思って銘柄控えてこなかった俺は負け組。

ということで。

日本にいながらにして海外のコンベンションに参加しているような雰囲気のイベント、とても面白かったです。確かに、この感覚は参加してみないとなんともわかんないわ。

でも、その「外国感」が日本人を遠ざけているのだとしたら少し残念。
英語と日本語両方を流暢に操れる人はいっぱいいるんだから、分かんないけど面白そうな話してるなと思ったらぱっと手をあげて、「面白そうな話だけど聞き取れないんだ、だれか要約してくれない?」って言ってもいい気がするんだが、日本人の気質としてそういうことができる人はあまりいないかも。

だからそういうところをうまくつないであげられるブリッジ役がいればいいと思うんだけどね。いや、私も出来る限りやりたいとは思うんですが、当方英語はまったく不得意でございまして……。

発表をどの言語でやるかという話は、去年の時点で Facebook で話題になってたんですねー。
やはり外国人が多いから英語で、となりがちなんだけど、日本に住んでいて日本語がわかる外国人もたくさんいるので、なにも不自由な英語でしゃべらなくてもいいんじゃないかという気も、まあしないでもない。
でもそこをあえてトライするのも楽しみのひとつと考えられればいいのかもね。

私の場合はプレゼン資料が英語だったので、聴衆によっては日本語でもいいかなーと思ってたけど、プロジェクションがうまくいかなかったので英語でしゃべりました。へたっぴな英語でしゃべるのと、非日本語ネイティブな人に日本語でしゃべるのと、どっちが伝わったかな、と思うけど……楽しかったのは圧倒的に英語で喋る方でした。


まあ、さておき。
東京バーキャンプは決して外国人と、英語ができるエリート日本人の場所じゃないぞ!
来たれ日本人バーキャンパーたちよ。来年は5割目標と closing で言っていた。ぜひ実現しようじゃないか。
もっとごちゃまぜにぐちゃぐちゃにやって、相互交流しようじゃん。
片言の英語と片言の日本語で話すのはすんごく楽しい。どうもこうもならなくなったら、どっちもバリバリな人捕まえて入ってもらえばいいんだし。
GenesisLightningTalksとかに来ている若い子たちだったら、絶対面白いと思うな。


しっかし、こ難しいことはさておき、実に楽しいイベントだった。
次も絶対参加しようっと。
みんなありがとー!

*1:既存メディアが強すぎるからとかそういう意味かなあ?

*2:って、あと聞き取れなかったから、どう参考になるかはわかんない。

*3:どうやらSlideShareがまたEmbeddedの仕様変えやがったみたいで貼れないので単なるリンク張っときます

*4:この諺、ホントは男女関係限定なんだけどね。

*5:冗談だよ、ぼくはFPが嫌いなわけじゃないですから。