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おがさわらなるひこのオープンソースとかプログラミングとか印刷技術とか

おがさわらなるひこ @naru0ga が技術系で興味を持ったりなんだりしたことをたまーに書くブログです。最近はてなダイアリー放置しすぎて記事書くたびにはてな記法忘れるのではてなブログに移行しました。

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パッケージ管理システムがあるディストリビューションで用意されているものでないバージョンを使いたいとき(仮)

Linux

やったことないので後でまとめようと思う。
想像するに、

  • 少なくとも単に tarball から入れるのはやめよう。
    • 今入ってるバージョンを無視して tarball から入れるなんてのは愚の骨頂*1
  • Debian 系の場合、そのバージョンを使ってる (あるいは backports にある) 環境をchroot で作って、そこで環境作るのがいいっぽい。
    • マイナーバージョン違いを入れたいとかパッチ適用したいとかそういう場合は apt-src でソースコード取ってきてパッケージ作り直すのがいいんじゃないかなぁ。
  • RH 系の場合はどうすんだろ。全然しらないや。
    • そもそも chroot とかあんの? 素直に仮想化でやるのかな。
      • いや、あるには決まってるんだが、Fedora on Fedora で sandbox 作るいい howto が見当たらない……。
    • パッケージソースについてはこの Q&Aに従うと yum-utils というパッケージを入れて yumdownloader --source xxxx とやればいいっぽい。解凍は rpm -ihv xxx.src.rpm とかするみたい。
    • パッケージの再構築は自身の昔のブログを見ればいいでしょう。

あとでやってみるかなー。

*1:が、恐るべきことにやる奴がいるらしい。しかも業務で。噂であることを信じたい。