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おがさわらなるひこのオープンソースとかプログラミングとか印刷技術とか

おがさわらなるひこ @naru0ga が技術系で興味を持ったりなんだりしたことをたまーに書くブログです。最近はてなダイアリー放置しすぎて記事書くたびにはてな記法忘れるのではてなブログに移行しました。

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Ubuntu Magazine Japan 2013 Summer 発売

発売日は昨日だったんだけどね……もう眠くて眠くて。ごめんちゃい。

ということで発売されました。ぱちぱち。

ちょっと表紙の感じが変わりました。週アスっぽくなりましたね。本屋で一瞬見つけ損なったのは内緒。

あと Vol. 表記じゃなくて年+季節というスタイルになったのは、前号でついに二桁になったので「あれ、俺が買ったのはどこまでだっけ?」とならないようにという配慮とか。

今回個人的事情がいろいろあって2ページしか書いてないんですが (例のようにロードテストですけど、今回はちょっと珍しいスタイル……それをいったらラックマウントなサーバーとかも取り上げられてますが)、相変わらずのクォリティですな。

LibreOfficeの特集は書いてる人が書いてる人だけにさすがだと思います。むっちゃ面白いです。って、昨日さらっと読んだときには気づかなかったけど、LibreLogoの記述で私の名前がでてるじゃないですかw

あとXubuntuはうぶまがに限らずもっと取り上げられていいのになーと結構前から思っていたので、今回の特集はぜひ読め!って感じです。古いPCにLinux入れて再生っていう数年前の常識を誰かに吹きこまれて、UnityもGNOME3も重くてウンコだよウキーって不幸になる人が減ってくれることを願います。

原稿執筆段階では全然読む余裕がなかった「Ubuntu 1年生」、今読むとすごいまとまってるじゃないですか。おおーすごい。Ubuntu だけじゃなくて Linux の入門としてもとても良くかけていますので、今までコピペでなんとか使っていたなあそういえば、という人も読むのオススメ。え、自分は普段は CentOS しか使ってない? そういう人にこそ読んで欲しいです、いや乗り換えろって意味じゃなくて。Linux 入門としてもよく掛けてますという意味。

みんな注目 Ubuntu Touchは、OSC東京の会場でみんなクイズのように操作を発見していった成果も反映されていてw、雑誌執筆時点の情報としてはかなりまとまった内容になってると思います。開発の入り口についても書いてあったりして。「うぶんちゅ!」でも取り上げられてますしね :)

Ubuntu Server実践バイブルの裏話とか他にも読みどころいっぱいありますけど、まあ読めと。
お家用、職場用、普及用と三冊買うと魔除けになります。


え、ちょっと高い? あの表紙を電車や職場で読むのは恥ずかしい?

そんな人には電子書籍版。角川グループ電子書籍ストアBOOK☆WALKERでも購入できます。実はさり気なくKindle版もあったりして……。私が今読んでるのはこっち。

スマートフォンで読むのはさすがに辛いので、せめて7インチタブレットがオススメです。これで、通勤用・職場用には電子書籍、お家用、普及用には紙媒体と、使い分けができますね! :)

あ、でもダラダラ読みには紙のほうがいいし、電子書籍だと検索とか便利だし、どっちもあったほうがいいんじゃないかなというのは真面目な話。お財布との兼ね合いもありますけどね。うぶまが特製DVDは雑誌限定になる可能性が高い(ディスクイメージは配布されない)ので、それも決め手になるかな?

どちらにせよ、Ubuntu をお使いなら必ず、そうでなくても Linux に興味があったり使ってたりする人にはオススメの雑誌になってます。


そうそう、電子書籍版が出たからと言って、今までの「前号をCC-BY-SA-NCで公開」というのがなくなるわけではないそうですのでご安心を。

では Happy Ubuntu Life を!

追記

改めて読み直しているけど、LTS 入門は今後が楽しみな連載ですねえ。Ubuntu 界隈で耳にする用語が結構解説されているのでこれはいいですね。

そしてコマンドライン再入門はlesspipeを題材にしたシェルスプリクト読み解き講座で、そもそもlesspipeすげー!となった情弱な自分。説明も丁寧で読みやすいのでみんなも読もう。

この二つについて言及してなかったのは、すんません、昨日買った奴会社においてきちゃったから、ロードテストまでしかちゃんと読んでなかったんです……今Kindle版を読んでて、これは紹介せねばと思ったというわけ。ごめんなさい。ぺこり。