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おがさわらなるひこのオープンソースとかプログラミングとか印刷技術とか

おがさわらなるひこ @naru0ga が技術系で興味を持ったりなんだりしたことをたまーに書くブログです。最近はてなダイアリー放置しすぎて記事書くたびにはてな記法忘れるのではてなブログに移行しました。

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日経Linux 2014年6月号&Software Design 2014年6月号

宣伝です。

久しぶりに雑誌に記事を書きました。あんまり商業誌にかけるような面白いネタ持ってないんですよねー。

日経 Linux (リナックス) 2014年 06月号

日経 Linux (リナックス) 2014年 06月号

こっちにはMicrosoft OfficeからLibreOfficeの移行ネタを書きました。

編集さんからオファーをもらったときに「私が書くとしたらLibreOfficeMS Officeの互換じゃないし、手間暇コストだってかかるという話を書きますけどそれでもいいですか?」って確認して、「あまりネガティブにならないようなら」ということで引き受けることにしました。

私が最初に書いた内容はもうちょっと「ん? 移行? したければしたっていいんじゃない? 別にしてほしいというつもりもないしさあ」みたいな感じだったんですが、ボリュームが少し足りなかったところもあって校正段階で加筆していただいて、正直自分ならそういう言い方はしないなあとは思ったけど考えが反してるわけでもないので、まあいいやと思って通しました。結果的にはまあまあバランスがとれた内容になったかと思います。

どっちかというと組織の中で云々というよりパーソナルに寄った記事が多い日経Linuxさんとしては、組織において移行をどう捉えるかということも含めて書かせていただいた私の記事はやや浮き気味だった気がしますが、個人としてなら「ん―好きなの使えばいいんじゃね?」以上にいうことはないので6ページのボリュームにはなりようがないので、ここは私の意見を通させてもらいました。好意的な反応もいただいたようでよかったです。


こっちについてはいくやさんの日記に先をこされてしまいましたが、Ubuntu Japanese Teamの皆さんが第二特集で手が回らないので、Monthly Report枠をなんでもいいから書いてくれってことで引き受けました。

といっても先ほど書いたとおり私って印刷とLibreOfficeと最近だとMongoDBぐらいしか持ちネタないし、4ページでナニかけばいいねんって思ってたんですが、知り合いがFacebookで「jqコマンド使うぐらいならmongoシェル使ったほうが便利だよ」っての書いてて、それだ!ってことで飛びつきました。

最初はMongoDBの説明はかっとばして他のドキュメント読んでねってことにして2ページで概要説明、残り2ページで実践編という感じで考えたんですが、やっぱCRUDぐらいはやらないとだめだよなあということで書いて出したら6.5ページぐらいになってさすがにだめじゃんということになりました。

最初の構想にしたがってCRUDの説明けずりまくったら、「さすがにこれではわかりにくいという意見が編集部内でも出たのであと2ページあげます」*1 といってもらえたので、MongoDBを全然知らない人でもちょっと便利に使えるかなあというレベルの説明はできたんじゃないかと思ってます。でも、書きすぎたのは事実なのでレイアウトがかなり厳しいです。いやー本当に申し訳ないです>編集さん

気軽に使えるJavascriptコンソールという意味でもMongoDB意外と便利なので、みんなぜひ使おう!

*1:もちろん本当の説明はこんなぞんざいじゃないですよ。