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おがさわらなるひこのオープンソースとかプログラミングとか印刷技術とか

おがさわらなるひこ @naru0ga が技術系で興味を持ったりなんだりしたことをたまーに書くブログです。最近はてなダイアリー放置しすぎて記事書くたびにはてな記法忘れるのではてなブログに移行しました。

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
特に断りがない場合は、本ブログの筆者によるコンテンツは クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。

うぶんちゅ! まがじん ざっぱ〜ん♪ vol.2

Ubuntu Book

ちょっと出遅れ気味ですが告知。

Ubuntuなゆかいな仲間たちの同人誌、『うぶんちゅ! まがじん ざっぱ〜ん♪ vol.2』に、光栄なことに声をかけていただきまして寄稿させていただきました。

ざっぱ〜ん♪ブログの告知:『うぶんちゅ! まがじん ざっぱ〜ん♪ vol.2』発売開始!

最初、声をかけていただいたのはよいけど、何書こうかなぁ〜って結構悩んでたのですが、Ubuntuは10周年だというけど、気づいてみたらCUPSも15周年じゃないか、じゃあCUPSとUbuntuの歴史を振り返るとかいうネタでいいですか、いいですよ、じゃ書きます、ってことで書きました

ぶっちゃけ誰が読むんだこの記事、と我ながら思うんですけど、同人誌なんだから自分の好きなこと書いていいよね、と。
歴代のUbuntuをダウンロードして仮想マシンで動かして印刷周りのパッケージのチェックしてスクショとって、ってのはけっこう手間だったんですが、自分でも知らなかった頃*1 のCUPSや他の印刷スタックのことを遡っていくのはなかなか個人的には面白い体験でした。ちょっと失敗だったのはGhostscriptの悲しい歴史(ESP GSがなくなってGPL GSにマージされて日本語レンダリングのコードがドロップされて復活したあたり)を書き忘れたことなんですが、まあ、それは今更だしいいよね。

正直、もう印刷まわりのことを追いかけるのはやめようかなと思っていて、これが最後の記事になるかなって思いながら書きました。そういう意味で、私としては満足しています。

その他の皆さんの記事もすごい力作ぞろいで、私がここでダラダラ書くより体験版(PDF)を読んでいただいて、おっ、っと思うものがあったらぜひ買って読んでほしいなあと思います。700円はお買い得ですよ。いやほんと。個人的お気に入りは、ゲストページになりますがおしえさんの「普通の大学教員が【Ubuntu】やってみた。」です。こういう自分日常でUbuntu(に限らず、オープンソース)で暮らしてるよ、っていう記事はもっともっと読みたいですね。みんな書いて。

上の告知にもあるとおり、販売はGumroadですが、Amazonギフト券でも購入可能です。詳しくは告知ページをよくよく読んでね。

*1:記事中にも書きましたけど、私がLinuxを本格的に使い始めたのはUbuntu 7.10が最初なんで、その頃にはCUPSもsystem-config-printerもこの世には存在したんですよね。